羽生結弦 3年ぶりNHK杯、SPは109.34点で首位発進!全ジャンプ決め圧巻演技

[ 2019年11月22日 20:30 ]

<NHK杯初日>男子SP、演技をする羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯は22日、札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕。14年ソチ、18年平昌五輪連覇の羽生結弦(24=ANA)が男子ショートプログラム(SP)に臨み、109.34点をマーク。首位発進した。

 羽生は12人中11番目に登場。SP曲「秋によせて」に乗せ冒頭の4回転サルコーを奇麗に決めると、3回転半も決め、4回転―3回転の連続トーループも着氷。今年10月のGPシリーズ・スケートカナダでマークした今季世界最高となる109・60点には及ばなかったが、高得点をマークした。

 羽生とともに出場した島田高志郎(18=木下グループ)は75・98点、山本草太(19=中京大)は74・88点だった。

 女子SPは大会連覇を狙う紀平梨花(17=関大KFSC)が79・89点で2位発進。世界最高得点となる85・04点を叩き出したアリョーナ・コストルナヤ(16=ロシア)が首位に立った。

 フリーは明日23日に男女ともに行われる。

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