えっ!?早川、銅メダル報奨金で「顎削りたい」

[ 2012年8月6日 06:00 ]

帰国後の会見でメダルを見せる(左から)早川、蟹江、川中、古川

ロンドン五輪アーチェリー

 アーチェリー代表のメダリスト男女4選手が5日、成田着の航空機で帰国。女子団体で銅メダルを獲得した早川漣(24=長崎・佐世保商高職)は成田空港で会見し「4年後、8年後も挑戦してリベンジしたい」とさらなる飛躍を誓った。

 メダル獲得で夢プラン実現の可能性が高まった。早川は今後について「顎を削りたい」と大胆発言。「小学校からの夢。大きな顔がコンプレックス。顎をシャープにしたい」と真顔で語った。

 関係者によると、アーチェリーは構える時に引き手を顎に当てて狙いをつけるため、“顎ライン”の整形は選手生命に支障を来す可能性がある。「(術後に)アーチェリーができなくなるかも」と乙女の心は揺れ動くが、銅メダル獲得の報奨金100万円が決まり「(整形の)予算にも近づいた」と笑った。また、蟹江美貴(23=ミキハウス)は「お茶わんに温かいご飯を盛って食べたい」と、当分の間休養を宣言。近大に通う川中香緒里(21)は「卒業できる単位が欲しいです」と話した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2012年8月6日のニュース