39歳の体操連盟会長 6度目五輪で集大成

[ 2012年8月6日 23:02 ]

ロンドン五輪体操

 つり輪で7位のヨブチェフは、体操男子で史上最多6度目の出場となった39歳の大ベテランで、五輪初出場は1992年バルセロナ大会だ。ブルガリア体操連盟の会長を務めながら現役を続ける姿に、会場から大きな拍手が送られた。

 体のあちこちに痛みを抱えながらの挑戦で、今大会を最後に五輪に別れを告げるという。「国内の若い選手たちは成長し、政府も以前より支援してくれている」と期待を口にし、普及と強化を願った。(共同)

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