松本、昨年世界王者に敗れる…3位決定戦で銅メダル狙う

[ 2012年8月6日 23:36 ]

男子グレコローマン60キロ級準決勝で敗れた松本隆太郎

ロンドン五輪レスリング

 グレコローマンの男子60キロ級準決勝で、松本隆太郎(群馬ヤクルト販売)が昨年の世界選手権王者、オミド・ノルージ(イラン)に0―2で敗れ、銅メダルを懸け3位決定戦へ臨むことになった。

 第1ピリオドは90秒間両者ポイントが入らず、ノルージがグラウンドで30秒守りきって先取される。第2ピリオドも57秒でバックを取られ1ポイント許す。終了間際に松本が返して2ポイント入ったかに思われたが、相手のチャレンジでポイントが取り消され涙を飲んだ。

 3位決定戦ではアルマト・ケピスパエフ(カザフスタン)と対戦する。グレコローマンでは00年シドニー大会で銀メダルを獲得した永田克彦以来のメダルを狙う。

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