最後に力尽きた…フェンシング団体、大健闘の銀!

[ 2012年8月6日 04:26 ]

男子フルーレ団体決勝 イタリアに敗れ、悔しそうな表情の太田

ロンドン五輪フェンシング

 男子フルーレ団体の決勝に臨んだ太田雄貴(26=森永製菓)、千田健太(27=ネクサス)、三宅諒(21=慶大)、淡路卓(23=ネクサス)の日本は、08年北京五輪銅メダルのイタリアに39―45で敗戦。日本フェンシング団体初のメダルは銀メダルとなった。

 日本は準決勝の劇勝の勢いそのままに、第1試合の三宅が5―3でリードを奪い、第2試合の太田が9―7で2点差を守った。だが、第3試合の千田が13―15で逆転を許すと、第4試合も点差は変わらず。その後もじわじわ差を縮めたが、最終の第9試合でエース太田の猛攻及ばず力尽きた。

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