真鍋ジャパン3勝目、1次リーグは3位通過

[ 2012年8月6日 00:20 ]

英国戦でスパイクを放つ新鍋

ロンドン五輪バレーボール

 女子の1次リーグ最終戦を行い、準々決勝に進む日本は英国に3―0で快勝し、3勝2敗の勝ち点9でA組3位となった。英国は1勝4敗の5位で敗退。ドミニカ共和国は3―0でアルジェリアを下し、6の4位で8強入りした。B組は中国が3―2で韓国に勝ち、中国が9、韓国は8でともにベスト8に進出した。

 ▼真鍋政義・日本監督の話 予選では特にサーブがよかった。竹下からの速いコンビネーションもまあまあ安定していた。(準々決勝は)このためにやってきたのでベストを尽くす。

 ▼木村沙織の話 勝ったことはよかったけど、自分たちのミスもまだまだ多い。厳しい試合が控えているので、気持ちを引き締めたい。次(の準々決勝)が一番大事な試合になると思うので、どんな形になっても勝てるように、最後まで諦めず頑張りたい。

 ▼江畑幸子の話 予選ラウンドは厳しい戦いもあったけど、緊張することなく自分のプレーができた。次の試合(準々決勝)が大事。今までやってきたことをすべて出し切りたい。

 ▼荒木絵里香の話 3―0で勝てたのはよかった。英国のボールへ向かっていく姿勢とかは、見習う部分があった。(次戦は)いい緊張感を持って戦いたい。

 ▼新鍋理沙の話 相手はホームで応援もすごかったが、やることはいつも通りだった。もったいないミスばかりだった。次の試合は今までやってきたことを出し切れるようにしたい。

 ▼クーパー英国監督の話 1セットでも取れそうなところまでいった。それがこの試合の目標だった。日本の守備は抜きんでていた。五輪で勝つのがいかに難しいか、分かってもらえたと思う。(共同)

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