地力を見せたイタリア 粘られても逆転「日本戦は確かに難しかった」

[ 2012年8月6日 07:08 ]

フェンシング男子フルーレ団体決勝 金メダル獲得を決めて喜ぶバルディニ(イタリア)

ロンドン五輪フェンシング

(8月6日)
 男子フルーレ団体で世界ランキング1位のイタリアは序盤にリードを許しても落ち着いていた。

 個人の世界ランキング1位のエース、カッサーラの活躍で中盤に逆転。日本に粘られても突き放した。選手とスタッフ全員が輪になり、跳び上がって喜んだ。

 メンバー全員の世界ランキングは日本で最上位の17位の太田を上回り、地力を見せた。金メダルを決める点を取ったバルディニは「日本戦は確かに難しかった。でも最高の終わり方だ」と興奮していた。(共同)

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2012年8月6日のニュース