入江が!松田が!藤井が!「代表27人で戦った」

[ 2012年8月6日 06:00 ]

男子400メートルメドレーリレーで2位となり喜ぶ(左から時計回りに)入江、松田、北島、藤井

ロンドン五輪 競泳男子400メートルメドレーリレー

 第1泳者の入江は「(日本代表の)27人でリレーをしていると思った。本当にうれしい」と興奮気味に話した。

 得意の後半でペースアップし、2番手で北島に引き継いだ。52秒92は銅メダルを獲得した100メートル決勝の52秒97より速く、銀メダル相当のタイムだ。過去にインカレのメドレーリレーの第1泳者で日本記録を出したことがあり、「リレー男」と自負する22歳が本領を発揮。レース前にはメンバーの顔が引き締まっていたことで発奮したようで「お互いの目だけで気持ちが通じ合った。最高のメンバー」と団結力の強さをアピールした。第3泳者の松田も「(日本競泳陣の)27人で獲ったメダルだ!」と感無量の様子だった。

 ▼藤井 ラスト勝負と心に決めていた。よく頑張れた。4年前より緊張した。(100メートルバタフライ予選落ちの)個人種目は悪かったけれど、後半は自信があった。

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