19歳の西塔、初の五輪は「想像がつかない世界だった」

[ 2012年8月6日 06:00 ]

苦しそうな表情でコーナーに入る西塔

ロンドン五輪陸上 男子20キロ競歩

 男子20キロ競歩で25位だった19歳の西塔は「想像がつかない世界だった。至るところで歓声が上がって物凄かった」と初めての五輪に感動を隠せなかった。

 東洋大では長距離ブロックで練習しており、沿道では今年の箱根駅伝で総合優勝に導いた酒井俊幸監督も応援した。「監督やみんなから頑張れと声を掛けてもらえてうれしかった」と顔をほころばせた。

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