福原愛 長かった4年間「北京とは正反対の景色を見ることができた」

[ 2012年8月6日 07:21 ]

卓球女子団体準決勝 シンガポールを破って決勝進出を決め、ポーズをとる(左から)福原、石川、平野
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ロンドン五輪卓球

 卓球の女子団体準決勝で日本はシンガポールに勝って決勝に進出し、銀メダル以上が確定した。

 卓球での日本のメダル獲得は男女を通じて初の快挙。北京での悔しさを晴らした福原愛(ANA)は「集中力の戦いだった。ここまでとても長かったが、北京とは正反対の景色を見ることができた」と、苦しかった歳月を振り返り、嬉しさと同時に涙を浮かべて感慨無量の表情だった。

 石川佳純(全農)は「信じられない気持ち。こんなにうれしいのは初めて。2人が初出場の私に声をかけてくれて、のびのびできた」と話した。

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