卓球日本女子 銀以上確定!村上監督「もらい泣き」平野「卓球の神様が応援」

[ 2012年8月6日 07:20 ]

卓球女子団体準決勝 シンガポールを破って決勝進出を決め、抱き合って喜ぶ石川(左)と平野

ロンドン五輪卓球

 卓球の女子団体準決勝で日本はシンガポールに勝って決勝に進出し、銀メダル以上が確定した。

 卓球での日本のメダル獲得は男女を通じて初の快挙となった。福原愛(ANA)が勝った時点で勝利を確信したという、村上恭和監督は「この4年、北京の悔しさを持って戦う福原たちの姿を見てきたし、勝った時はもらい泣きした」と感激の表情。

 平野早矢香(ミキハウス)は「(福原、石川の)2人に感謝したい。3人とも一つの気持ちで向かって戦うことができた」とチームの和の勝利であることを強調。「卓球の神様が応援してくれた」と実力はもちろん、見えない力も味方につけての銀以上のメダル獲得となった。

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