地元A・マリー初優勝 女子複はウィリアムズ姉妹3度目V

[ 2012年8月6日 00:28 ]

ロンドン五輪テニス

 男子シングルス決勝は地元英国のA・マリーが第1シードのフェデラー(スイス)を6―2、6―1、6―4で破り、同種目の英国勢では1908年ロンドン五輪以来、104年ぶりの金メダルを獲得した。

 女子ダブルスはV・ウィリアムズ、S・ウィリアムズの姉妹ペア(米国)が6―4、6―4でフラバーチコバ、ハラデツカ組(チェコ)を下し、2大会連続3度目の優勝。S・ウィリアムズはシングルスとの2冠を達成した。

 ▼アンディ・マリーの話 キャリアの中で一番大きな勝利となった。今週は素晴らしい体験ができている。緊張は全くなかった。とてもフレッシュな気分だ。(共同)

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