志らく 松本人志に落語のススメ、演目にも言及「やるなら談志の最高傑作『らくだ』がベスト」

[ 2026年4月30日 15:08 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(62)が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ダウンタウン松本人志に高座に立つことを勧めた。

 ダウンタウンのコンテンツを独自のプラットフォームで有料配信する「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」に出演し、松本と対談した志らくは「松本人志さん、是非落語をやってもらいたい。凄い落語をやるはず」と落語をススメた。

 そして、「月亭方正との二人会。いくら落語とはいえ山ちゃんに笑いの世界で負けるわけにはいかない。方正さんも落語家として18年。ここは負けられない。そして松本人志、志らく二人会。夢は広がる」とつづった。

 方正は、2008年に月亭一門に弟子入りして落語家に転身、山崎邦生から月亭方正に改名した。現在は2人の弟子、柳正と新正を迎えている。

 志らくは、さらに「談志曰く、松本人志は俺がやりたい事を体現した男。自分のやってきたことが間違っていなかった事を松本人志が証明してくれた」と談志のお墨付きだと説明。

 そのうえで「志らく25周年の時、私の演ずる『らくだ』を聴いた談志が『俺のやりたいことはだいたいお前がやってくれているから安心だ』と言ってくれた。だから松っちゃんが落語をやるなら談志の最高傑作『らくだ』がベスト。上方落語においても『らくだ』は松鶴、米朝という二人の名人の十八番でもある」と演目にも言及した。

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