藤本美貴「すっごい嫌でした」ソロで紅白出場した直後に…モー娘。へ加入「え、いまさら?みたいな感じ」

[ 2022年3月20日 12:16 ]

タレントの藤本美貴
Photo By スポニチ

 タレントの藤本美貴(37)が19日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・50)に出演。モーニング娘。へ加入が決まった時の心境を明かした。

 高2の時に北海道から上京し、1年ほど社会勉強のために「会社にOLさんみたいに毎日通ってたんですよ」と話す藤本。芸能界デビューは、テレビ東京の「新・美少女日記」だったといい、「それが始まりますって言って、そこから『本当にデビューできるんだ』って感じでした」と当時を振り返った。

 2002年には「会えない長い日曜日」でソロ歌手としてCDデビューし、紅白歌合戦にも出場した。その後、03年にモーニング娘。に6期メンバーとして加入。藤本は「紅白に出させていただいて、その後に事務所で『モーニング娘。に入ります』って言われました。紅白終わって『取材で事務所に行きます!』って言われたら、カメラとつんく♂さんがいて…」と思い返した。

 「TOKIO」松岡昌宏から「こちらの意見というのは?」と質問されると、藤本は「ないです」と即答。再び、松岡から「ぶっちゃけ聞きましょう、いかがでした?」と聞かれると、藤本は「その時はすっごい嫌でした。ソロで紅白も出て、コンサートやっててみたいな感じでしたからね。え、いまさら?みたいな感じはありました」と本音を口にした。

続きを表示

2022年3月20日のニュース