カンニング竹山 妻との出会いはライブ打ち上げ「俺のこと大嫌いだったはず」も…猛アタック

[ 2021年11月22日 16:20 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレント・カンニング竹山(50)が22日、月曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演し、妻との出会いのエピソードについて語った。

 今月15日に結婚発表した俳優の菅田将暉(28)と女優の小松菜奈(25)の出会いからダブル主演での再共演、交際期間を振り返り、「これはできすぎ。我々とは違いますから」と竹山。一般的なパターンとして学生時代からの付き合いを経て結婚、社会人になり出会った人と結婚、許嫁との結婚などがあるが、パーソナリティーの赤江珠緒アナ(46)の場合は、社会人になり仕事関係で出会った人と結ばれたという。

 赤江アナから妻との出会いを問われ、「私はね、21~22歳のときに先輩が主催するお笑いライブに出た後、芸人みんなで打ち上げがあり行ったお店で、別のお客として来ていた人ですよね」と明かした竹山。そもそも妻のOLグループの1人が主催者の先輩と知り合いだったことから女性数名でライブを観に来て、近くの居酒屋で飲んでいたところ、偶然ライブを終えた芸人集団と一緒になったという。

 当時を振り返り、「俺とかもナンパじゃないけど、『飲みましょうよ~!』みたいな。ところが、かみさんはそういう(ノリの)人が大嫌いだから。まず芸人という職業の人も大嫌いだから。芸能ゼロだから…本当にそれから2年ぐらいは俺のこと大嫌いだったはずよ」と言及。そこから結婚に至るまでの流れについて、「もうね、ストーカーか?っていうくらい押したね。それから変わっていくんだけど」としつつ、「で、貧乏してかみさんに迷惑をかけ。やっと結婚できるようになって2人でマンションに住んだり、いろいろするようになったんだけど」と回顧した。

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