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橋下徹氏 京王線死傷事件の容疑者「死刑になりたい人間を死刑にするということはどうなのかってことも」

[ 2021年11月22日 09:39 ]

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が22日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。東京都調布市を走行していた京王線特急の乗客刺傷事件で、車内でライターオイルをまいて火を付け、別の乗客を殺害しようとした疑いが強まったとして、警視庁が殺人未遂と現住建造物等放火の疑いで無職の男(25)を再逮捕する方針を固めたことに言及した。

 捜査関係者によると、男は「(滞在先の)ホテルで、水を入れたペットボトルを使って人に液体をかける練習をした」「乗客を火で先頭車両まで追い詰めるつもりだった」と供述していることも判明。警視庁は男が入念に準備していたとみている。

 橋下氏は「弁護側は必ず責任能力を争ってくるでしょうから、そこが裁判の争点になると思う」とし、「僕は死刑は存置論者というか、死刑はそのままやるべきだと思うんですが、死刑になりたい人間を死刑にするということはどうなのかってことも議論になってくると思う」と自身の見解を述べた。

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