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安藤優子氏 ヒラリー・クリントン氏のインタビューは「惨敗」だった「最初にマウンティングされた」

[ 2021年11月22日 22:22 ]

ニュースキャスターの安藤優子氏
Photo By スポニチ

 キャスターの安藤優子氏(63)が22日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に初出演。忘れられない取材のひとつに、ビル・クリントン元米国大統領(75)の妻、ヒラリー・クリントン氏(74)へのインタビューを挙げた。

 安藤氏はクリントン氏について「超がつくほど頭のいい方で」と語り、当時国務長官として来日したヒラリー氏へのインタビューを行ったと説明。インタビュー時について「ヒラリーさんが(部屋に)片足を入れた瞬間からきっかり20分と決まっていたんです。入ってくるなり、がばっと手を握られて、『あなたが優子ね』『は、はい』『私の夫のビルにもインタビューしたことがあるわよね。あなたミシガン州で学校に行っていたんでしょ』って、私の個人情報を矢継ぎ早にたたみかけて来るんです」と振り返った。

 その上で「彼女が、どれだけ私の事知っているわよということを、最初に言って、主導権を取ったんです。ある意味最初にマウンティングされたんです」と“ヒラリー流”のやり方を披露。さらに「インタビューって一発勝負だし、最初にどちらが主導権を握るかがすごく大事で、私はヒラリーさんに『知っているわよあなたの事』って言われた瞬間に惨敗って」と笑っていた。

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