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橋下徹氏 議員の進退問題に「国会議員はなかなかルールを変えない…自分の身分にかかわることなので」

[ 2021年11月22日 10:30 ]

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が22日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。7月の東京都議選の選挙運動期間中に無免許運転の人身事故を起こした木下富美子都議(55)の進退を巡る混乱について言及した。

 議会側が木下氏に対して2度の辞職勧告を決議。木下氏は議員活動の継続意向を示し、これに議会側が猛反発し、木下氏が質疑予定の委員会が流会するなど実務にも影響が出ている。一部の都議が法的拘束力を持つ除名の検討を始めたが、要件のハードルは高く、泥沼化の気配が漂っている。木下氏には、12月1日時点で在職していれば、冬の期末手当約205万円も満額支給される予定。

 議員の進退問題について、カズレーザー(37)が「都議の立場、地方代議士の立場を変えるには、国会議員も全部変えないとだめなんですか?」と聞くと、橋下氏は「被選挙権、いわゆる選ばれる議員身分にかかわることは、被選挙権なので国民の権利の中で一番大切なことですから、国会議員も地方議員も同じようなルールにしないと。国会議員はなかなかルールを変えないですよ、自分の身分にかかわることなので」と自身の見解を述べた。

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