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陣内智則 郵便局コント炎上に「ネタもそんなことに…」 麒麟川島「バイトテロみたいな扱いされてる」

[ 2021年11月22日 13:06 ]

陣内智則
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの陣内智則(47)が21日、TBSラジオ「川島明のねごと」(日曜後7・00)に出演。視聴者から寄せられたコントへの苦情について言及した。

 陣内は10月16日に放送された日本テレビ「エンタの神様」で「郵便局」というコントを披露。10年以上前からあるコントで、当初は収拾した手紙を勝手に読んでしまう局員という設定だったが、テレビ局側からNGが出た。その折衷案として「宛先不明で届かなかった手紙を『封が開いているから読んでみよう』」というものに変更したという。

 これが放送後に“炎上”し「刑法133条信書開封罪」「犯罪を誘発するコントをするのか?」「こんなものを流すようでは、今後日テレは番組をやる資格がない」といったコメントが届いたという。

 陣内は「ネタもそんなこと言われる…」と苦笑い。「信書開封罪にはなってないねん、封が開いてるから」と説明した。パーソナリティーを務める「麒麟」の川島明(42)は「コントやし。監視カメラが映してたわけじゃないんだから。バイトテロみたいな扱いされてるわけでしょ」と話した。

 川島も、相方の田村裕(42)が貧乏でシーチキンばかり食べているという設定のネタが「全然オンエアできない」となったことがあるという。「田村っていじってなんぼというか。もう、いじれないんですよ、容姿とかで。田村の顔はさんまの苦いところに似てるとか、無印の茶封筒やとかいうけど、それはもう差別、見た目の」と嘆いた。陣内は「ひと昔、10年前とは違うねんな」としみじみ語っていた。

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