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LiLiCo 昨年の膝蓋骨骨折の現状「ずっと痛い」「今、ワイヤーと釘が入ってます」

[ 2021年11月22日 14:54 ]

タレントのLiLiCo
Photo By スポニチ

 映画コメンテーターでタレントのLiLiCo(51)が22日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。昨年、膝蓋骨骨折の手術を受けるも、今も「ワイヤーと釘が入ってます」と完治はしていないことを明かした。

 昨年8月、買い物に行く途中、雨の中で坂道で転倒し、膝蓋骨骨折をしたLiLiCo。「膝のお皿を2つに割ったんです。横に割れて転んだので、筋肉が膝の皿をひぱっちゃうんです。膝のお皿が太ももまで来てしまって、膝が真っ平だったんですよ。ちょっと押し返してみたんですけど、痛くて痛くて」と、壮絶な状況を状況を笑顔で告白すると、黒柳徹子(88)も思わず「怖いわね」とポツリ。

 さらに、それが声帯手術を受けた2日後だったことで声を出すことができず、助けを呼べない状態に。それでも、当時持ち歩いていたとホワイトボードで助けを求めるも、長い本名をうまく伝えることもできず、四苦八苦。救急隊にもホワイトボードで芸名を伝え、何とか理解してくれたといい、「コロナで大変な状態だったので、病院も4カ所ぐらい断られてしまって、やっと病院に着けた」と振り返った。

 その後、入院し、手術を受け、術後は2カ月は松葉づえ生活が続いた。「今度は固めているので、曲がらないんですよね。正座とかはまったく、今もできないです」と明かし、「足が曲がらないってことがこんなにも大変なのかと。着替えたりとか、すごい大変で、こんなに大変なんだなと思って。ずっと松葉づえ生活で気づいたことは東京にはまっすぐな道はどこにもないんだなって。全部でこぼこで、すごく難しい」と話した。

 そんな状況でも、夫の「純烈」小田井涼平(50)は「何もしない方なので」とLiLiCo。「(料理も)まったくできないんです」と苦笑し、松葉づえで家事をこなしていたことも明かした。

 現状について「ずっと痛いです。デニムが当たってるだけでも痛いですし、もう1年と3カ月ぐらい経ってますけど」と明かし、「今、ワイヤーと釘が入ってます。それをまた年内に手術で出します」と明かした。

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