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上沼恵美子 仰天した外国人店員の配慮 “バシャン、バシャン”とうどんに入れられた肝を冷やすもの

[ 2021年11月22日 16:12 ]

上沼恵美子
Photo By スポニチ

 タレントの上沼恵美子(66)が、22日に放送されたパーソナリティーを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。過去にうどん店で驚かされた外国人店員の行動を明かした。

 番組では、うどんの食べ方についてトークが弾み、「前髪を上げて、1本ずつ食べる人。前髪剃ってこいと思う」などと話した上沼は「かき混ぜすぎる人が大嫌い」とマナーの悪い客についても指摘。さらに「“猫舌なの~”とか言って。一生懸命、混ぜる。もう湯気から何から全部出して、伸びきってんねん。それでも熱い、とか言っている人。イラっとなんねん!イラっとなんねん!」と2回連呼し、隣の席の客でもストレスがたまると吐き出した。

 すると、お笑いコンビ「モンスターエンジン」の西森洋一(42)が、自身の子供が「(熱すぎると)うどんに氷を入れる」という話を明かし、上沼は「それは、あかん。つくった人が見たら、えっと思う」とたしなめた。そして「氷を入れられたことがある」と過去に遭遇したエピソードを披露した。

 それは、ある駅の構内で入ったうどん屋で、頼んだ注文がなかなか来なかった際のこと。「外国の方が運んでいた」と店員が外国人で、時計を指さして「新幹線の時間が」と切羽詰まった状況を説明したが、それでも急ぐ気配がなし。キャンセルしようか悩んでいると「熱々を運んできたの。もう、熱いねん。ホット、ホットと言うてたの」と四苦八苦。食べたいが、新幹線に乗り遅れる。そんな窮状を見ていた外国人店員は「キレイな女の人やったけど、氷をボウルにいっぱい入れてきて、バシャン、バシャンて。ビックリしたで」と、どんぶりに氷を投入したという。

 もちろん、仰天した上沼だったが「思わず、ありがとうと言ってしまった」と、自分でも驚くべき返答が口から出たといい、その後「氷入れられたのは初めてやんな」と仲間うちで顔を見合わせたと明かした。その上で「氷はいかんよ」と子供には真似しないように忠告していた。

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