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伊藤惇夫氏 衆院選の結果に「事前の世論調査、当日の出口調査。メディアの調査がことごとく外れてる」

[ 2021年11月1日 12:25 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 政治アナリストの伊藤惇夫氏が1日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。衆院選の全465議席の当選者が確定し、自民、公明の与党は計291で国会運営を主導できる絶対安定多数(261)を上回ったことに言及した。

 自民党は公示前から17減らしたものの、261で単独過半数(233)となり、安定多数(244)も得た。立憲民主党は公示前110から14減の96。日本維新の会は公示前の11から41まで大きく伸ばし、衆院第3党に躍進した。公明党は3増の32、共産党は2減で10。国民民主党は3増の11だった。

 伊藤氏は「今回、面白かったなと思う点は、事前の世論調査、それから当日の出口調査。メディアの調査がことごとく外れてるんですよね」と自身の感想を話した。番組では、開票が開始された10月31日午後8時のNHK、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビの各局が一斉に発表した出口調査の結果などを紹介した。

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