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“競争激化”が招くYouTube炎上多発、過激発言で注目集めも

[ 2021年8月15日 05:30 ]

メンタリストDaiGo“差別発言”炎上やまず

メンタリストのDaiGo
Photo By スポニチ

 YouTube上での発言から始まった今回の騒動。ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「DaiGo氏が炎上を狙ったかどうかは分からない」とした上で「最近はユーチューバーが過激なことを言う流れが出てきている」と解説した。迷惑行為を繰り返す動画で注目を得ようとする「迷惑系」と呼ばれるユーチューバーが減る一方で、過激な発言で人気を得ようとする人が多いという。

 背景にあるのは、芸能人などが相次いでYouTubeに参入していることだ。「コロナ禍の影響もあり、有名人のユーチューバーが増えた。そうなると、普通のユーチューバーは太刀打ちできない。目立つために過激なことを言ったり、極端なことをすることが多くなっている」と明らかにした。「過激な発言をして炎上しても、登録者数は減らないことが多い。だからといって過激な発言を繰り返していると、ユーチューバー自身が世の中の尺度とかけ離れていってしまう」と指摘した。

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2021年8月15日のニュース