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杉浦みずきアナ コロナ自宅療養の体験告白「具合が悪くなった時に電話したが、なかなかつながらなくて…」

[ 2021年8月15日 15:54 ]

フリーの杉浦みずきアナウンサー
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 フリーの杉浦みずきアナウンサー(24)が15日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。新型コロナウイルスに感染し、自宅療養した際の体験談を話した。

 東京都では、14日に新型コロナウイルス感染者が新たに5094人報告された。13日の5773人に次いで2番目に多い感染者で、13日と比べ、入院患者は35人増えて3762人、うち重症者は18人増の245人で、いずれも過去最多を更新した。直近7日間を平均した1日当たりの新規感染者は4231・1人と上昇し、前週比108・7%。自宅療養者は2万1729人で過去最多となっている。

 杉浦アナは、番組でサブキャスターを務めているが、新型コロナウイルス感染に感染したため今月1日の放送を欠席したことを「陽性と診断されて自宅療養となり、軽症で済んだため復帰することができました」と説明。自宅療養時について、配布されるパルスオキシメーターは「連絡の翌日に送られてきた」としたが、毎日、症状を確認するための保健所から連絡があるとされる健康観察は「最初の連絡から4日間、連絡がなかった」と明かした。また、24時間対応の相談窓口に「具合が悪くなった時に電話したんですが、なかなかつながらなくて…軽症だったのでよかったんですが、もし急変していたら大変だったなと感じます」と自身の思いを話した。

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