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ひろゆき氏 新型コロナの扱い見直し検討に反対「分類を下げると増えるのは当然」

[ 2021年8月15日 12:42 ]

西村博之氏
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 「2ちゃんねる」創設者の「ひろゆき」こと西村博之氏(44)が15日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に出演。新型コロナウイルスの感染症分類をインフルエンザと同じ「5類」とする案が検討されていることについて言及した。

 田村憲久厚生労働相は9日、新型コロナを巡り感染症法上の扱いの見直しを検討すると表明。ワクチン接種が一定程度進んだ段階で、病床や感染者数との関係を分析して判断する考え。感染症法では感染症は、感染力や致死率などに応じた「1~5類」と、「指定感染症」、「新型インフルエンザ等感染症」「新感染症」に分類されている。この中で新型コロナは新型インフルエンザ等感染症に位置づけられている。番組では「5類」となれば開業医での早期診断、即診察が可能になり、重症化を予防できるというメリットがある一方で、陽性者の入院、隔離が強制できなくなるために感染が拡大する可能性があるというデメリットがあり、賛否両論の意見が沸き起こっているとした。

 ひろゆき氏は「入院要請だったり、自宅待機要請とかができなくなるというので、感染者数が増えますか、増えませんかって言って、(分類を)下げると(感染者数が)増えるのは当然じゃないですか。で、町医者に行きますと言ってコロナ対策ができてない病院に行っちゃうと、コロナ対策ができていない病院でクラスター感染が起きちゃう可能性もあるんですよね」と断言した。続けて「というのもあるので、今まで通りにやっていかに感染者数を減らしていくかっていうのと、元気な人たちは普通に暮らそうよって言うのを2分してやって経済を回す組と、感染したら隔離される組って言うのがちゃんと分かれている方が、まだ何とかなると思うんですけど」と強調。改めて「5類」とすることには反対かと聞かれると、「反対です」と明言した。

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