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13歳・西矢椛金メダルで「真夏の大冒険」倉田アナに脚光 特技はブレイクダンス…パリでも名実況再び?

[ 2021年8月15日 16:00 ]

芸能「覆面座談会」 これが“噂の深層”

フジテレビの倉田大誠アナウンサー
Photo By スポニチ

 【芸能 覆面座談会】日本勢のメダルラッシュに沸いた東京五輪。テレビの地上波が熱戦中心となった開催期間中は開店休業ともいわれた芸能界ですが、スポニチ本紙スクープとなった俳優林遣都(30)と元AKB48の大島優子(32)の結婚は熱い話題となりました。また、名古屋市の河村たかし市長が表敬訪問した選手の金メダルをかじって大騒動になるなど“場外事件”もありました。注目のニュースの裏側に覆面メンバーが迫ります。

 リポーター 東京五輪は日本勢のメダルラッシュだった。選手たちの名言が少なかった印象だけど、実況・解説陣がスポットライトを浴びているのが特長だね。

 ワイドデスク 代表的な存在がフジテレビの倉田大誠アナウンサー。「13歳、真夏の大冒険!」は新語・流行語大賞の最有力候補だと言われている。

 週刊誌記者 スケートボード女子ストリートの時の名言だよね。日本史上最年少金メダルを獲得した西矢椛選手がメダルを決定づける技を成功させた瞬間にピッタリだった。

 本紙デスク 倉田アナは勉強熱心で人柄もいいことで有名。だから今回、注目されたことに喜んでいるフジ関係者は多い。瀬尻稜さんの「ゴン攻め」とか解説者の言葉をしっかり拾って視聴者に分かりやすく伝えた技量が目立っていたよ。

 ワイドデスク 「めざまし8」などの情報番組にも出演していて経験があるから視聴者目線に立つことができるんだね。

 週刊誌記者 男性アナは華やかな女性アナに比べてスポットライトを浴びづらい。実際に倉田アナも同期の高橋真麻(現在はフリー)アナが注目されていた。今回“顔出し”ではなかったけど、話題になって良かったね。

 本紙デスク 倉田アナの特技はブレイクダンス。24年パリ五輪で採用されるから、また名実況が聞けるかもしれない。

 リポーター 自転車競技の新種目、BMXの実況を務めた日本テレビの中野謙吾アナウンサーも倉田アナに続いて評価の声が上がったね。解説を務めた勅使川原大地さんとのコンビがバッチリだった。

 週刊誌記者 「ビタ着きれいですね」という解説に、中野アナが「ビタ着というのはタイヤがしっかりと地面に着くことです」と分かりやすく説明していたよね。

 ワイドデスク 両アナウンサーともに、新競技らしく自由な雰囲気のスポーツの良さを伝えていた。

 リポーター 今大会をきっかけに実力ある男性アナがもっと注目されるようになるかもね。

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2021年8月15日のニュース