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【明日8月16日のおかえりモネ】第66話 百音、朝岡に異変感じる 気象キャスター後任は莉子

[ 2021年8月15日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第66話。朝岡(西島秀俊)と高村(高岡早紀)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は16日、第66話が放送される。

 朝岡(西島秀俊)は以前より一層スポーツ気象ビジネスに力を入れ、生き生きと仕事をしていた。そんな中、東北のある町で大雨による土砂災害が発生。幸い人に被害はなかったものの、強く反応する朝岡に、百音(清原)たちは異変を感じ取る。その後、朝岡が気象キャスターを辞めると皆の前で発表。後任に莉子(今田美桜)が指名され、莉子の中継コーナーの後任には何と百音の名前が挙がる。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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