舛添要一氏 分科会の尾身氏を一刀両断「御用学者ではだめ」 批判の裏には12年前の「因縁」も

[ 2021年8月1日 17:36 ]

舛添要一氏

 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(72)が1日、自身のツイッターを更新。東京都の新型コロナウイルスの感染者が5日連続で3000人を超える高水準となったことを受けて、政府の専門家会議に苦言を呈した。

 舛添氏は「本日の東京都のコロナ感染者3058人、先週の日曜日が1763人なので感染が急拡大、5日連続で3千人超、重症者は101人で2月14日以来の100人超」と感染の急拡大を指摘。その上で「政府の専門家会議にワクチンのプロが不在。アストラゼネカのワクチン活用のため交差接種などの方法があり、またジョンソン&ジョンソンのワクチンは1回で済む」と提言した。

 さらに、政府の新型コロナ対策分科会の尾身茂会長に対し、「御用学者ではだめだ。私が厚労相として対応した2009年の新型インフルのときも、官僚が用意した専門家会議の座長は尾身氏だった」とコメント。「11年経っても、同一人物が君臨するという感染症村の進歩のなさ、MRNAワクチン開発も欧米の周回遅れ。カネとポストを役所に握られた御用学者集団では、科学の発展はない」と痛烈に批判した。

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