馬淵優佳さん 涙の萩野公介「大也と泳げる…神様のくれた贈り物」に「グっとくるものあった」

[ 2021年8月1日 11:57 ]

元飛び込み選手の馬淵優佳さん
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 元飛び込み日本代表の馬淵優佳さん(26)が1日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。男子200メートル個人メドレー決勝進出が決まった際の競泳・萩野公介(26=ブリヂストン)のインタビューを振り返り「私もグっとくるものがありました」と話した。

 3大会連続の五輪出場となった萩野は7月29日、男子200メートル個人メドレー準決勝で勝利をおさめ、瀬戸大也(27=TEAM DAIYA)とともに決勝に臨むことに。「本当に色々あったのですけど、大也とともに泳げるなんて、神様のくれた贈り物だなと思います。すごく幸せ」と涙を流しながら話していた。

 「競技から離れた時期もあって成績が思うように出ない時期もあって。あの涙は本当にいろんなことを乗り越えて、決勝の場で2人で泳げることになったからこそ流された涙なんだなと思って、私もグっとくるものがありました」と馬淵さん。

 「小さい頃からずっと切磋琢磨してきて、お互いがお互いを必要としている存在なので、萩野選手がいて良かったと思いますし。2人が切磋琢磨したからこそ、個人メドレーのレベルが上がったんじゃないかなと思う」とコメントした。

 なお、決勝で瀬戸は1分56秒22で4位、萩野は1分57秒49で6位に終わった。

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