松本人志 五輪選手へのSNS攻撃問題「パフォーマンス下がる」「国力も下がるというか結局自分たちが損」

[ 2021年8月1日 11:05 ]

松本人志
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 「ダウンタウン」の松本人志(57)が1日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。東京五輪出場選手に対するSNSでの中傷について言及した。

 今大会ではメダリストに対して“審判のひいきがあった”という内容の投稿や、負けた選手に対して過去のスキャンダルやプライベートを絡めた投稿のほか、「誹謗(ひぼう)中傷を受けた」と声をあげた選手の投稿に対して「差別的」と反論するような書き込みがあった。

 松本は「こういうのは1人で見ないってことじゃないですかね」とタレントのウエンツ瑛士(35)が発したコメントをまねて笑わせた。続けて真顔になると「こんなこと言ってもしようがないんでしょうけど、やっぱり選手たちや僕ら芸能人でもやられますけど、明らかにパフォーマンスが下がりますよね。下がると国力も下がっていくというか、結局自分たちが損することになっているということを誹謗中傷する人は気づいていないのよ」と言い切った。

 また「我々もずっとやられ続けています。慣れっこになっちゃって。そんなこといちいちTVでも言わないように。言うと向こうの思うつぼだし」と同様の被害に遭いながらもあえて対策は取って来なかったとした。「誹謗中傷の中に一番タチ悪いのは、さらっとウソ書くやついるでしょ。松本は昔からこんなことやってた、いや、そんなん知らんけど、それに『いいね』押しているヤツがぶわーっていて」と憤った。

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