松本人志 市村正親の親権が話題となった篠原涼子との離婚「女親が悪者ぽくなってしまっている」

[ 2021年8月1日 14:27 ]

松本人志
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 「ダウンタウン」の松本人志(57)が1日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。7月24日に離婚を発表した俳優の市村正親(72)と女優の篠原涼子(47)について言及した。

 2人は2005年12月に結婚。08年5月に第1子長男、12年2月に第2子次男が誕生している。長男と次男の親権は市村が持ち、慰謝料、財産分与はない。

 市村が親権を持つことが話題となった今回の離婚について松本は「涼子の件に関して言うと、どうも日本の離婚って、親権は女親が持つのが当たり前になりすぎてて」と疑問を呈した。MCの東野幸治(53)が「両方が親権を持てるように例えばするとか」と話すと、松本も「そうしないと、そう(男親が親権を持つことに)なった場合、急に女親が悪者ぽくなってしまっている」と同調。「そもそも不平等から始まってしまっているからそういうことが生まれるんじゃないかな」と首をひねった。

 松本は「親権の発表すらしなくてもいいんじゃないかな。プライベートなことなんで」とも話した。

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