さんま 五輪開会式出演の劇団ひとり「うらやましい」 閉会式出演を熱望「『閉会式空いてる』って」

[ 2021年8月1日 13:10 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(66)が7月31日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演し、東京五輪の閉会式への出演を熱望した。

 先月23日の開会式には、劇団ひとり(44)、なだぎ武(50)がショーに一部出演。後日、ひとりとばったり会ったさんまは、「お前、うらやましいわ。どういうあれ(つて)で、なんでお前に決まったんや?。数あるコメディアンの中で、ひとり、お前どういうつてで選ばれたんや?」と、うらやましさのあまり尋ねたという。

 出演者には事前に情報を出してはいけない条項が契約に盛り込まれており、ひとりも「すみません。これは機密情報なので絶対言えない」と回答。それでもさんまは「言うてくれ」と食い下がり、「まだ閉会式、俺、間に合うから。お前の知り合いにスタッフがおったら、俺を推薦してくれるようなつてがあるやろ?」と懇願したことを明かした。

 サッカーやバスケットボールなど、スポーツ大好きなさんまだが、「聖火(ランナーの依頼)もないし」と、せっかくの地元開催の五輪で“蚊帳の外”状態が悔しい様子。「ひとりとか、なだぎも出とったやろ?どういうアレで…。ラーメンズの付き合いなのかなと思ったら、違うやろな」と、式前日に演出統括を解任された元「ラーメンズ」小林賢太郎氏(48)を引き合いにコメント。「事務所どこやった?いちおう連絡してみる。『閉会式空いてる』って言うて」と、式への滑り込み出演をあきらめていない様子だった。

 村上ショージ(66)から冗談まじりに「出て行ったらよろしいやん」と“飛び入り参加”を提案されると、さんまは「首根っこつかまれて引きずられる映像なんか、良くないやろ?」と笑わせていた。

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