中居正広「イテテテテ…痛いな、やっぱり」 今も続く謎の痛み「“ナニ肩”か分からないけど…」

[ 2021年8月1日 16:30 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(48)が7月31日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。以前も口にしていた謎の肩痛が現在も完治していないことを明かした。

 リスナーから届いた「中居くんがいま野球をするならどこのポジションをしたいですか?」という質問に応じ「もう僕は“ナニ肩”か分かんないけど肩が痛いから草野球でもソフトボール、番組とかでもセカンドしか守んないけども…」と現在も肩痛に悩まされていることを告白。その上で「やっぱりサードが好きだな」と子どもの頃に守っていた三塁手への思いを口にした。

 小学生時代の“中居少年”は肘を負傷して一塁手に回った6年生の一時期を除けば3年生からほぼ「1番・三塁」だったそうで「足が速かったっていうのと…なんかすごいヒット打つのね。僕、すごくヒット打ったんですよ」と照れたように思い出し笑いしながらどこか誇らしげ。「長打力、ホームランみたいなのは全然ないんだけど。なんせ足が速くてヒット打つから。ず~っと1番サード。なんでサードなのかなって。1番はいいんですよ、ヒットよく打って足が速いから1番は分かるんだけど。なんで僕ずっとサードなんだろうなーって」と当時を振り返った。

 「特別、肩がいいわけでもない。上級生とかにもいるのね、あの人サードやりゃいいのになとか。ナニナニくんがサードやればいいのに。なんでオレ?なんでだろうなと思って」と中居。「サードとして監督、コーチが育てたかったのかな、とか。それがずっと分かんなくて。でも、送球には自信がなかったんだけども、肩には。僕、捕るのが上手だったんですよ。捕るエラーが少なかったんですよ。送球エラー、暴投だったとかワンバウンドになっちゃったりっていうのはあったんですけど、捕るのが好きで。そういうところを見てたのかなー…」と40年ほど前の思い出についてしみじみ語る中居。

 「打球の速いの、捕るの好きなんですよね」と右打者が振り切った場合の速くて強い打球が飛んでくることで知られ「ホットコーナー」とも呼ばれる三塁守備への思い入れも口にし「サードって打球速いんですよ。小学校の時とか右バッターが多かったんで、僕なんかの時代って。ボテボテのゴロを前にダッシュして捕るのも好きだったんですよ。捕り方なんか3パターンぐらい自分で発見したりして…うん。回り込んで捕ろうかなーとか。真ん中で捕ろっかなーとか。面白かったんだよな。だから今でもサード守りたいね。投げれっかな。しばらく投げてないけど。あ…イテーや。ハハハハハ…イテテテテ…。イテーな…痛いな、やっぱり」と痛がりながら思い出に浸っていた。

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