五輪中継総合司会なのに…安住紳一郎アナの意外すぎる“メイン業務”とは「21世紀の話ですけどね」

[ 2021年8月1日 12:24 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(47)が1日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に生出演し、開催中の東京五輪のテレビ放送の舞台裏を明かした。

 五輪の放送権料は、今大会までは高騰の一途。同局の五輪放送の総合司会を務める安住アナは、「さすがにお金が高いんで、最近ここ何大会かは民間放送、フジテレビさん、日本テレビさん、テレビ朝日さん、テレビ東京さんなども『お金を一部負担しますので、いくつかの種目はNHKさんが放送しないものを民放にも少し放送させて下さい』というので、放送ができているということです」と、放送業界の事情を解説した。

 また、今大会で世界各局に割り当てられている放送準備室の区画についても説明した。200ほどある区画のうち150ほどは、32年まで五輪の放送権を持っている米NBCが使っているという。そして、「その中の15区画くらいを、私たちのNHK様が持っているわけですね。200区画の1区画の中に…民放が5局入ってます」とも暴露。民放各局に与えられたスペースの狭さに、「狭うございます。キチキチですね」と明かした。

 安住アナは競技場が見えるスタジオから中継を行っている。「国立競技場特設スタジオというところがありまして、感染拡大防止のため、私は国立競技場の中にすら入ってません」。さらに、「私が使っているトイレは、テレ東さんとフジテレビさんと共同です。しかも個室が1つしかありません。男女共同でね、やっとりますよ」と、トイレ環境の悪さも告白。「私が主にやっている仕事は、トイレの順番待ちです。極力、トイレの回数を減らすこと。トイレの順番を効率よく回すこと。あとは、次の人のためににおいを残さないこと。21世紀の話ですけどね」と、自虐を込めて明かしていた。

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