橋下徹氏 コロナ自宅療養に「医師会の協力を得て開業医の皆さんに対応してもらい、これを法制度化」

[ 2021年8月1日 14:16 ]

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏
Photo By スポニチ

 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(52)が1日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)に出演。東京都で7月31日に新型コロナウイルスの感染者が新たに過去最多となる4058人報告されたことに言及した。

 7月29日の3865人を超えて過去最多を更新し、初の4000人台。直近7日間を平均した1日当たりの新規感染者数は2920人に上昇して過去最多となり、前週比は217%。3人の死亡も確認された。前日と比べ、入院患者は74人増の3209人、うち重症者は7人増の95人。自宅療養は初めて1万人を超え、1万392人となった。都内は7月12日から4回目の緊急事態宣言期間に入り、繁華街の人出はやや減少しているが、2週間以上が経過後も感染拡大が続いている。

 橋下氏は、増えている自宅療養者について「自宅療養を基本とする、制度化するっていうのは、これは本来は国がやらなければいけないと思うんですよ」と言い、「今まではある意味病院の負担でやっていた。病床を増やせって話だったんですけど、今このフェーズで病床が追い付かないわけですから、それであればいろいろ批判はあるけれど、自宅療養をやらざると得ない。そこに医師会の皆さんの協力を得て、開業医の皆さんにしっかり対応してもらい、これを法制度化すべきだと思う」と自身の考えを述べた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年8月1日のニュース