太田光 政府、東京都…コロナめぐり意見分かれ「危機感共有できてない」 若者批判「やめたほうがいい」

[ 2021年8月1日 14:00 ]

「爆笑問題」の太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(56)が1日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、政府や東京都で意見が分かれていることに「共通のメッセージを出してほしい」と訴えた。

 「陽性者(の数)が上がってくると、最初のうちはいいんだけどそれぞれが別のことを言い出すんですね。政府と東京都と分科会と医師会と。今回で言うと、東京都は『いたずらに不安を煽らないでください』って言った。ところが分科会の尾身(茂)さんは『最大の危機』だと。その危機感が共有できていない。菅(義偉)さんは『家庭内の感染が増えてる』、小池(百合子)さんは『ステイホーム』、もう謎解きですよ」と皮肉った太田。「一丸となってくれっていうなら、リーダーがまず話し合って共通したメッセージを出してほしい」とコメントした。

 また「若者はめちゃくちゃ頑張ってますよ。友達と合流できない、田舎にも帰れない、大切な時間を全部奪われて、俺だったら精神的に崩壊すると思う」とコロナ禍で風当たりが強まる「若者」を擁護。「今、五輪で世界中を元気づけているのは、まさに若者。これ以上、若者のせいにするのは絶対やめたほうがいい」と語った。

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