馬淵優佳さん 夫・瀬戸大也メダル逃すもあのシーンに「1番感動」 試合後は「スッキリした感じ」

[ 2021年8月1日 11:44 ]

元飛び込み選手の馬淵優佳さん
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 元飛び込み日本代表の馬淵優佳さん(26)が1日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。夫・瀬戸大也(27=TEAM DAIYA)が東京五輪の競泳男子200メートル個人メドレーでメダルを逃したことに言及した。

 瀬戸は1分56秒22で4位。3位とは0秒05差だった。萩野公介(26=ブリヂストン)は1分57秒49で6位に終わった。

 馬淵さんは「3位いけるって思ってたんですけど、タッチの差で4位になってしまった」と悔しさをにじませつつ「1番印象に残ったのは萩野選手と旦那さんがガッチリ握手をして称え合っていたところが、私の中では1番感動しました。それ(メダル)以上に意味のあるレースだったんじゃないかなと思います」と感動したシーンを挙げた。

 馬淵さんは、自宅で子供たちと応援。「旗を振って子供たちもよく応援してくれたので、パワーになったんじゃないかなと思います」と話した。試合後の瀬戸の様子については「スッキリした感じでしたね。悔しいっていうよりも、泳げることがすごく楽しかったし泳げることに感謝をしてるような印象」だったという。「私に今後のことを話す前に、メディアに『3年後のパリを目指す』って発言してたので、直接には聞いてないんですけど目指すんだろうなって思ってます」とも語っていた。

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