有吉弘行、共演者の心温まる五輪エピ聞き出すも「世間では“オリハラ”が話題になっています」

[ 2021年8月1日 21:33 ]

有吉弘行
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 お笑いタレントの有吉弘行(47)が1日放送のJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に生出演。東京オリンピックの話題で、お笑いコンビ「デンジャラス」の安田和博(53)を“ワナ”にかける場面があった。

 有吉は「『あれよかったね、これよかったね』みたいな話ができたらなぁ、なんて思いますけど」と話を振ると、安田は子どもとの心温まるエピソードを披露。「柔道のウルフ・アロン選手を見ていて。延長のときに、大内刈りで倒したでしょ?そしたら子どもが『パパ!相撲の時と同じ技だよ』って言うから、『そうなんだよ』って、すごく意気投合して。その後、子どもはYouTube見始めたんですけど、一瞬だけはね」と、心が通じ合ったことを喜んでいた。

 話をウンウンと聞いていた有吉だったが、「世間では『#オリハラ』ということで。オリンピックハラスメントというのが話題になってますね。『五輪の話、うんざり』『職場で非国民扱い』って。オリンピックやスポーツに関心のない層から冷めた意見が…」と、大笑い。安田が「聞いのはどっちだよ!何がオリハラだよ!」とツッコむと「こんなことあるのかなと思ってましたけど、いや“食らって”しまいましたね」と、ご満悦だった。

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