有村架純 両親の離婚で芽生えた「悟り」 小4で「母も姉も守っていかなきゃと父親みたいな感覚が」

[ 2021年8月1日 16:18 ]

有村架純
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 女優の有村架純(28)が1日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。両親が離婚した時に芽生えた気持ちの変化を明かした。

 「両親が離婚していて…」と切り出し、「それまでは何も考えない次女の性格で奔放に生きてたんですけど、母が私と姉を育ててくれて、ちゃんと自分で生きていかないとって。母も姉も守っていかなきゃと父親みたいな感覚があって。(小学校)4年生くらいからいろいろあったんですけど、そういう意識が芽生え始めて」と振り返った。

 「一時期、家も良い雰囲気じゃないことが続いたり、学校でも友達関係がうまくいかなかったりで悟りました。落ち着いてるねって言われるんですけど、ちゃんと(自分を)保ってなきゃというのが強かったのかもしれないです」と話した。

 反抗期も「多少あった」と振り返り「物に当たったりとかしてましたね。母にうるさい!って言ったり…」と苦笑しながらも「母親が苦労しているところを見ているので。ありがたいことに、こういうお仕事させてもらっているので、健康にお仕事に向かっていることを見てもらえることがなんらか母に恩返しになってるかなと。旅行をプレゼントしたりもするし、仲良くやってますよ」と母への思いを語った。

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