元箱根駅伝ランナーの和田正人「今大会一番の衝撃…」 蘇炳添に「トップ通過で決勝進出だとッ!?」

[ 2021年8月1日 21:19 ]

和田正人
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 日大時代に「箱根駅伝」にも出場した俳優の和田正人(41)が1日、自身のツイッターを更新。東京五輪陸上男子100メートル準決勝第3組で蘇炳添(31=中国)がアジア記録の9秒83を叩き出し、全体の1位で決勝進出を決めたことへの衝撃を明かした。

 「中国の#蘇炳添」と書き出すと「100m準決勝で9.83だとッ!?トップ通過で決勝進出だとッ!?」とにわかには信じがたい快記録に驚きの声。

 そして「アジア記録が一気に0.08上がってしまった。日本のレベルが上がっているのと同時に、それを超える勢いで、アジアのレベルも上がっているのか。今大会一番の衝撃…」とつづった。

 準決勝の順位は9秒83の蘇炳添が1位で、同タイムでロニー・ベーカー(27=米国)が2位。3位は9・84のラモントマルチェル・ヤコブス(26=イタリア)となっている。

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