張本勲氏 2連勝の侍ジャパン、山田哲人絶賛、鈴木誠也を心配も「金メダル間違いないといってもいい」

[ 2021年8月1日 17:08 ]

張本勲氏
Photo By スポニチ

 野球評論家の張本勲氏(81)が1日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)にリモート出演。東京五輪の野球の侍ジャパンの戦いぶりに言及した。

 侍ジャパンは1次リーグを2連勝して首位通過し、決勝トーナメントに進出した。

 張本氏は、7月31日のメキシコ戦で3ランを放つなど4打点の山田哲人内野手(29=ヤクルト)について触れ、「バッティングを心配しておったが、1番の山田、30本3割30盗塁。こういう人が1番におるから、これは相手チームには脅威ですわね。1番から4番バッターを相手にしているようなもんだから」と褒める一方、いまだ無安打の4番の鈴木誠也外野手(26=広島)には「ちょっと心配。調子が上がってないから。下半身が動き過ぎる」と不安そう。それでも「日本のチームは大体、団体をやる時は一丸となって戦うから。金メダル間違いないといってもいい」と太鼓判を押していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年8月1日のニュース