池畑慎之介 2年7カ月ぶりの生ライブ「歌いたくてウズウズしていた」

[ 2021年8月1日 16:23 ]

ブルーの艶やかな衣装でシャンソンを熱唱する池畑慎之介
Photo By スポニチ

 俳優で歌手の池畑慎之介(68)が1日、東京・内幸町のイイノホールで行われた「巴里の音楽 La Musica de Paris 1930~1970」最終日にゲスト出演した。

 パリをテーマにした歌を、パリの情景とともにつづってゆくステージ。元宝塚宙組トップの鳳稀(おうき)かなめ(38)から、「“越路吹雪物語”で越路さん役を演じたこの方」と紹介されて登場した。

 ブルーの衣装で「夢の中に君がいる」など3曲を歌うと、一度ハケて今度は黒の衣装でトリとして再びステージに。6曲目の「歌い続けて」を情感込めて熱唱。最後は出演者全員で歌い、フィナーレを飾った。

 「感動しました!ともかく、人前で歌いたくて、ウズウズしていましたので…。コロナ禍の中ですが、これからも歌います!」と振り返った。

 池畑が生でライブのステージに立ったのは、2018年12月25日の名古屋のホテル以来、2年7カ月ぶり。その間、コロナの影響もあってなかなか実現出来ないでいた。

 「私たちは、お客さんの拍手が命なんです。カーテンコールの無い、無観客のライブはやりません。サイコーの誕生日プレゼントでした」と笑った。

 7月下旬には新居への引っ越しを終え、60台最後を迎える準備が整った池畑。「70歳、古希になったら『コキコキパーティー』と題して、全国のライブハウスを回りたい」と今後の目標を語った。

 なお、同コンサートには歌手の渡辺真知子、島谷ひとみ、岩崎宏美らも出演した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年8月1日のニュース