岡田将生主演舞台「物語なき、この世界。」8・2上演再開 全対象者PCR検査陰性

[ 2021年8月1日 18:20 ]

 公演関係者1人が新型コロナウイルスに感染したため、7月31日と8月1日の計3公演が中止になった俳優・岡田将生(31)主演の舞台「物語なき、この世界。」(東京・シアターコクーン)が2日から再開されることが1日、公式サイトで発表された。東京公演は3日に千秋楽を迎える。

 「『物語なき、この世界。』公演関係者に行った定期的なPCR検査におきまして、7月30日(金)夜、新型コロナウイルス感染症の陽性反応者が1名が確認されました。これを受けて本公演では、7月31日(土)13:30の公演以降、上演を中止させていただきました。本公演では陽性者の確認後、速やかに保健所と連携するとともに、あらためて専門業者による客席内を含めた劇場施設内の消毒清掃を実施するなど、必要な措置を講じてまいりました。また、出演者・スタッフへのPCR検査をあらためて実施し、全対象者の陰性が確認されました。保健所による指導の下、上演再開に向けた準備が整いましたため、8月2日(月)13:30開演の公演より上演を再開させていただきます」

 映画「何者」「娼年」などでも知られる鬼才・三浦大輔氏(45)の3年ぶり新作舞台。新宿・歌舞伎町を舞台に、売れない俳優(岡田)と売れないミュージシャン(峯田和伸)の十数年ぶりの再会を描く。

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