アンガ山根 広島大会決勝で敗れた母校・祇園北の健闘を称える「最高でした!」

[ 2021年8月1日 15:59 ]

アンガールズ・山根良顕
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 お笑いコンビ「アンガールズ」の山根良顕(45)が1日、自身のインスタグラムを更新。出身校である広島・祇園北の野球部が夏の広島大会で準優勝したことを称えた。

 祇園北はこの日行われた決勝で広島新庄に0―12で敗れて春夏通じて初の甲子園出場はならなかったが、公立校でありながらノーシードで勝ち上がり、創部39年で初の決勝進出、準優勝を果たす健闘を見せた。試合のたびにインスタグラムに結果と激励のコメントを投稿していた山根はこの日は試合前には「いよいよ!ワクワクします!初決勝!思う存分やってくれ!」、途中には「ミラクル祇園北見せてくれ!」と投稿。試合が終わると、終了時の中継画面とともに「ありがとう!後輩達!本当に気持ちの良いプレー、動き、声、顔でした!最高でした!」と“エンジョイ・ベースボール”を貫いた選手たちを称え、感動を伝えた。

 また「選手、部員、マネージャー、監督、コーチ、保護者の皆さん、関係者の皆様もお疲れ様でした!」と労い、「サウナ行くメンバーはしっかりサウナで疲れをとってください!その後は、よーし!受験勉強だ!」とエールを送った。対戦相手の広島新庄についても「皆さんありがとうございました!甲子園頑張ってください!」と添えた。

 後輩への愛情が伝わる投稿に、フォロワーからも「感動しました」「よく頑張りました」「久々にワクワクドキドキさせてくれた祇園北に感謝感謝」といった反響が寄せられた。 

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