中居正広「長年やっちゃったもんだから」 長いアイドル生活で体のある部分が不器用に

[ 2021年8月1日 17:03 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(48)が7月31日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。長いアイドル生活の中で、体のある一部分が図らずも不器用になった経緯について明かした。

 リスナーから届いた「中居くんはマイクを持つ手は利き手が多いですか?」という質問を取り上げた中居。「僕ら世代はマイクを持って踊る世代」とし、ハンドマイク、スタンドマイク、ヘッドセットマイクと3種類のマイクについてまずは説明した。

 そして「僕らもうほとんどヘッドセットっていうのは…使ったことありますけど比較的少なかったのかな」とSMAP時代を振り返り「ハンドマイクを持って踊る習慣が強すぎて、僕らなんかの踊りの質はものすごく低いんですよ」と謙虚にコメント。その上で「利き腕が右手ですとだいたい左手でマイクなんですよ。で、右手一本で踊るので。そうすると、リハーサルから何から本番までって左手ってほとんど使わないんですよ」と説明した。

 その結果、「それを長年やっちゃったもんだから、左手が不器用なんですよね」と中居。「右と同じように動かない。スピードも。シャープさも。大きさも。どうしても左手はやっぱ使ってないから」と意外な“職業病”を明かした。「でも、ヘッドセットを中心にずっとやってる人っていうのは左手でリハーサルから稽古から振り付けの時間から何からってずっと左手も使う時間が多いから。そういうふうに育ってきている人っていうのはちょっとやっぱ器用かな…踊りが。うん。今の若い子たちを見ててもヘッドセットが多いんだろうなーと思います。左手も器用に。右手100、左手100ってなかなか難しいですけど、90ぐらいは自分の思っているように扱えてんのかなって。それはすごく感じるんだよね…」と後輩たちのレベルの高さに舌を巻いていた。

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