セカオワFukase 「Saoriと仲が悪くなり始めて、口も聞かなくなる」 11年に解散危機あった

[ 2021年6月17日 19:32 ]

「SEKAI NO OWARI」のFukase
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 4人組バンド「SEKAI NO OWARI」のFukase(35)が16日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(水曜後10・00)に出演し、2011年に解散危機があったことを明かした。

 結成当時、ライブハウスでメンバーとともに共同生活をしていても「メンバーがいる現場に行きたくないと思った仕事は1回もない」と語るほどメンバーのことが大好きなFukase。だが、占い師・木下レオン氏から「26歳の時に、ここでご自身の中で『このままやっていけるかな?』という複雑な思いが出てきた。この時“仲違い”“仲間とのトラブル”、そしてご自身が“罪悪感”“自分を責めていた時期”と出ています」と伝えられたFukaseは笑いながら「なるほどね」と納得している様子だった。

 Fukaseは「自信がなくってしまった。バンドやっていくのが重いというか…なんか続けていけるのかなっていうか」と不安だったとし「解散するのかな?と思っていた」と11年に解散危機があったと明かした。「メジャーデビューしたいとかそんな別に思ってないで始めてしまったから、メンバーの仲も割と最悪になってきて」と考えの違いで不協和音が生じ始めた。

 「特にメンバーのSaoriと仲が悪くなり始めて、口も聞かなくなるし」と最悪の状態だった。そこでFukaseは「音楽やめるか決めよう」と思い、1人で大阪へ向かった。大阪で自転車を購入し京都でしばらく過ごしたという。「その時に明確な答えは見つからなかったけど、なんか…」と言葉に詰まりながらも、大阪への“1人旅”が「RPGを作るキッカケになった」と明かした。

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