マヂラブ・野田 ブレーク前は郵便局の非常勤職員だった「週6で…超責任ありました」

[ 2021年6月17日 15:52 ]

「マヂカルラブリー」の野田クリスタル

 お笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタル(34)と村上(36)が17日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、ブレーク前に経験した仕事について明かした。

 昨年、「Mー1グランプリ」で優勝し、売れっ子として忙しい日々を送っている。「Mー1」の審査員を務めたパーソナリティーの塙宣之(43)が「親とか心配しているでしょう?『体は大丈夫か?』みたいな」と問うと、「意外と連絡はこないものですね。『番組を見ているよ』もこないですね」と村上。野田も「連絡はあんまりこないです。プライドのやり合いみたいになっていて、向こうの『テレビに出始めたからLINEとかをするわけじゃないよ』というのと、お互いのやり合いが発生しているんです。同級生とかもそうですよ」と状況を明かした。

 2007年にコンビ結成したが、芸人だけでは食べていけない時期が長く続いた。当時を振り返り、「めちゃくちゃバイトしていましたよ。3~4つ掛け持ちしてリアカーでフルーツを売ったり、テレビ局内のエレベーターホールに視聴率を貼るバイトとか、いろいろやってきました」と村上。一方の野田は「僕は郵便局員だったんですよ。高校卒業してから27歳まで、バイトじゃなくて非常勤職員という…。だからシフトじゃなくて週6で入らなきゃいけなかったんですよ。基本的には」と明かし、「僕が休むってことは、僕の配達区域に郵便が届かなくなるっていう状態だったんで、超責任ありました」と回顧した。

 「だから、次の日に急にオーディションが入って休まなきゃいけなくなったとき、本当にまあ土下座ですよね。山ほどありました」と野田。芸人の活動が増えると必然的に仕事を休むことが増えたが、契約上の問題でクビにならなかったという。「僕は本当に嫌な目で見られていましたけど、居座るという根性で」。

 非常勤職員時代“ある能力”があったという。「マンガ『DEATH NOTE』で、死神の目を手に入れるとその人の寿命と名前が頭上に出る能力がありますけど。それと同じで、人の名字見ると頭上に住所が出るっていう能力を持っていたんです。本当に」とし、「毎日(配達を)やっていて、人の名前も世帯名も把握して、子供の名前とかも全部覚えるんですよ。探せなかった人はいなかった。全部配達していましたよ」と、じょう舌に語っていた。

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