哀川翔 “一度死んでよみがえった”過去告白 加藤浩次思わず「前世、カブトムシだよ」

[ 2021年6月17日 11:13 ]

哀川翔
Photo By スポニチ

 俳優の哀川翔(60)が17日、コメンテーターを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)にVTR出演。若い時に一度、心肺停止を経験したことを明かし、驚かせた。

 番組の芸能コーナー「クイズッス」にて、米映画「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」(25日公開)のイベント出演後にインタビューに応じた哀川。スタジオに向けて、哀川は「私は若い頃、仲間と一緒に飲んでいた時に、普通の人では出来ない珍しい体験をしました。もう二度としたくないのですが それは一体どういう体験でしょう?」と出題した。

 その答えはなんと「一度死んでよみがえった」というもの。衝撃の告白に、共演の千葉雄大(32)やスタジオの面々は騒然。

 哀川は「『寝てるんだけど息してないんじゃない?』ってなって、救急車を呼んでもらって、運ばれた時に心配停止って」と説明。「三途の川じゃないけど、ふと目を開けたら、おがくずの中に埋まってたんだよね、仰向けに。何で俺、おがくずの中にいるんだろうって、とりあえず出ようと。おがくずを掘って出たら、そうやって立ち上がったらしい」と続けた。

 その話に、番組MCの「極楽とんぼ」加藤浩次(52)は「面白すぎる」としながらも「前世、カブトムシだよ」とポツリ。「来世に向かってたんじゃない?1回カブトにいきかけたんだけど、おがくずからはい上がったから、哀川翔さんのままいられたけど、そのまま諦めてたら、普通にサナギになってた。あぶない、あぶない」とツッコミ、笑わせた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年6月17日のニュース