原田龍二 元女優の妻・愛さんと30年ぶり夫婦共演!「大麦若葉」CMで夫婦役 家族愛テーマで起用決定

[ 2021年6月17日 17:35 ]

山本漢方製薬「大麦若葉」のCMで30年ぶりの夫婦共演を果たした原田龍二と妻・愛さん
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 俳優の原田龍二(50)が山本漢方製薬(愛知県小牧市)の青汁「大麦若葉」シリーズの新CMで、2001年に結婚した元女優の妻・愛さんと30年ぶりの夫婦共演を果たしたことが17日、分かった。18日から全国放送される。夫婦役を演じ、CM中には「※本物の夫婦です」の注釈も。2019年5月に不倫騒動があった原田だが、仲睦まじい姿を披露している。同社は「新型コロナウイルスの感染が広まり、生活スタイルが変化し、家族時間が長くなってきたことから、『家族愛』をテーマに、原田さんの奥さまに出演のお願いとなりました」と起用理由を説明した。

 原田は18年から同社のCMに出演。今回が第3弾となった。「大麦若葉 本物の夫婦」篇、「乳酸菌大麦若葉 トリプルヘルプ」篇、「大麦若葉 レシピ焼酎」篇、「大麦若葉 レシピパンケーキ」篇、「大麦若葉 30種類の国産野菜青汁」篇の5篇が制作された。愛さんは原田と交際を機に芸能界を引退。今回のCM撮影により30年ぶりにお茶の間に復帰する。

 撮影は、横浜市内のハウススタジオで2日間。全5篇のCMの雰囲気そのまま、アットホームな現場となった。30年ぶりのカムバックとなる撮影現場に、最初は緊張していた愛さんも、原田のリードにより徐々に緊張もほぐれ“本物の夫婦”ならではの息の合った演技を披露した。2人は撮影の合間も和やかに談笑。仲の良さが垣間見えた。

 山本漢方製薬は「真面目に、ものづくりに取り組んできたメーカーで、お客様に喜んでいただけるコストパフォーマンスの良い商品を、原材料の栽培から製造まで一貫で行っております。お客様とのコミュニケーションを取る独自のマーケティングで成長して参りましたが、会社名を全国の方にもっと知っていただき、100年後も成長し続けたいという思いと、国民の皆さまが元気になるようなCMを作りたいという思いから、第1弾と第2弾でインパクトのあるCMを制作いたしました。おかげさまで好評いただき、未熟ではありますが、思ったより早く認知度が上がってきたように感じております。そこで第3弾のCM制作については、商品の品質には自信がありますので、品質の良さをPRする内容にいたしました。そんな中、新型コロナウイルスの感染が広まり、生活スタイルが変化し、家族時間が長くなってきたことから、『家族愛』をテーマに、原田さんの奥さまに出演のお願いとなりました。第1弾から変わらず、日本を元気にできるCMに仕上がったと思っています。これからも、山本漢方の製品で皆さまの健康に貢献できるよう、引き続き、製品とサービス提供に真面目に取り組んでまいります」とコメントした。

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