キンコン西野「NFT」の利点熱弁「出版業界は作品を転売された際に手数料が取れる」

[ 2021年6月17日 05:30 ]

「Adam byGMO」の記者発表会に出席したキングコング・西野亮廣
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 キングコングの西野亮廣(40)が16日、都内で開かれたGMOアダム株式会社の設立記者発表会に出席した。

 同社はデジタルコンテンツの所有権を証明する「NFT」に関する事業を行う。NFTを使うことで、コンテンツの2次流通後も販売者や所有者が収益を得られる。絵本作家でもある西野は「出版業界は作品を転売された際に手数料が取れる」などと利点を熱弁した。

 自身は1月に吉本興業を退社。「けんかはしてない。仕事によっては一緒にやっている」とした。

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